2010年01月06日

スクール受講生の生声(3)申込のきっかけ

ファザーリング・スクール1期生は、12名が卒業しました。

プレパパ(これからパパになる方)、ビギナーパパ(0歳児のパパ)
の他、独身者2名、小学生のパパなど多彩なメンバーが集まりました。

アンケートで、申し込んだきっかけを尋ねてみました。

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・パパ友づくり。

・プレパパ、ビギナーパパとの学びを通じて、自分の子育てを見直す。

・プレ体験セミナー(1回目)を受けて面白そうだったので(どうしようか迷いつつも最後は思い切って)申し込みました。プレ体験セミナーの情報には、日経ビジネスオンラインの滝村さんの記事から、ビストロパパのブログ経由で辿り着きました。

・昨年安藤さん(FJ代表理事)にインタビューしたご縁で、誘っていただきました。

・安藤さんの講演会で育児に気楽になれたので、もう少し詳しく話を聞いてみようと思いました。

・募集要項はプレパパ、ビギナーパパに焦点を絞っていたので、3歳児持ちの42歳パパでは世代ギャップがあるかな、他参加者との付き合いが面倒かな等々の他参加者とのコミュニケーションへの不安が大きかったけど、有意義な内容だし(当時は)二度はないだろうと思い参加を決心しました。

・プレセミナーに参加して、行ってみたいと思ったが、対象がプレパパとのことだったので、申し込んでもいいものか少し迷った。その後、FJのML上で安藤さんから名指しで誘われたので、申し込みを決めました。

・FJ経由でファアーリングスクールを知り、ちょうど妻が妊娠したため、すぐに申し込みました。妻は『受講料高いなぁ』と少し否定的でした。

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↓スクールの概要や申込の詳細はこちらへ↓
http://www.fathering.jp/school/about.html
posted by 安藤哲也 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

スクール受講生の生声(2)井岡和海さんより

ファザーリング・スクール1期卒業生、井岡和海さん(パパ歴8ヶ月)
から、スクールの感想文が届きました。

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最初、プレパパ向けとのことで既に子どもが生まれてしまって
いる自分は行って良いのか躊躇しました。でも、行ってみたら、
小学生のパパも参加し、全然気にかける必要は有りませんでした。

カリキュラムがどれも育児を自分がする上で必要な情報ばかりで、
大変勉強になったことはもちろんとっても良かったことですが、
それ以上にパパ友のネットワークができたことは大きな収穫でした。

プレママに対する自治体がよく行っている「母親学級」では、
初回は勉強をせずにママ友を作る回があるようです。パパにとっても
親どうしのネットワークを作ることの大切さがよく分かりました。

子供の成長と関わり方、妻との接し方、家族のあり方等を
ママだけでなく、パパ友と知恵の交換ができることが、
これからは必須の能力だと感じました。

これから育児を行っていく上でまだまだ知識不足な部分は有りますが、
不安は感じていません。
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井岡さんは、スクール第一期開講式の翌日に放映された
NHK「おはよう日本」で、ご自宅取材を受けていました。
かわいい息子をパパの手で沐浴するシーンがばっちり映った
かっこいいパパです。

DSC01310.JPG
posted by 安藤哲也 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

スクール受講生の生声(1)スクール後に変化したこと

ファザーリング・スクールの受講を検討されているパパのために、
これから数回に分けて、ファザーリング・スクールの1期生の声を
ご紹介します。

現役パパはもちろん、プレパパや独身者(1期では2名が独身でした)
そして、パパを応援したいママの皆さんのご参考になればうれしいです。

まずは、スクール修了後に依頼をしましたアンケートから、
「スクールの受講前と受講後で、意識や行動で変化したこと」

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●産前・産後のママの体調変化について講義を受けたことは、とてもためになりました。出産後も、ママの気遣いをしてあげられるようになりたいと思っています。

●家族への接する態度は少し変化したのではないかと思います。OSはバージョンアップしたと強く感じています。

●自分のこれまでの子育ては正しかったのか、少なからず不安がありましたが、そういう不安は払拭されました。

●子育て、パートナーとのコミュニケーションなど、なんでも話せるパパ友の存在は大きいですね。

●平日夜は家庭のことをやるようにし、自分のしたいことは朝5時に起きてするようになった(が最近は、仕事が忙しく残業分を朝にするようになり結局自分の時間がない…)。

●一週間に必要な家事をリストアップし、無理なく漏れなくこなせるようスケジューリング

●妻への気遣いが不足していると自覚。妻とのポジティブな内容の会話が増えた。話題も増えた。⇒夫婦仲が改善。何か議論してもギクシャクしない。

●人生で仕事の割合が高くなりすぎるとハイリスクだな〜、その割にはリターンが見込めないしな〜、と人生のバランスを考えて物事を判断するようになった。

●パパ友を増やさないとな〜。

●平日帰れるときは何時でも帰って、子供とお風呂に入る。

●他の子どもを見て声を掛けたり、場合によっては注意することができるようになりました。それまでは自分の子ども以外はあえて見ぬふりをするような気持ちがありました。

●妻が日常している家事も、「手伝う」感覚ではなく、自分だったらこうしてみようという気持ちを思い出して取り組めるようになりました。

●細かいことを妻と会話するように努力しています。妻も、それに応えてくれている気がします。

●絵本を寝る前に必ず読む習慣を作りました。仕事の都合で早く帰れない日以外は欠かしていません。また、早く帰れない日でも妻が寝かしつける前に読んでくれています。

●妻への気配りなどの意識の仕方が大きく変わった。

●仕事面でも、チームの働き方をどのように改善するかといった考え方をいつもするようになった。

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↓スクールの概要や申込の詳細はこちらへ↓
http://www.fathering.jp/school/about.html
posted by 安藤哲也 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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